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パチンコ用PCカウンター「Pachi Count Capter」(ぱち かうんと きゃぷたー)
(スロット用SlotCountCapter2をベースにしたパチンコ用PCカウンタです)

=プログラムの機能=
・スタート回数表示
・大当り回数カウント
・連荘回数表示
・疑似差玉表示
など。

機種定義ファイルが必要とか、データ取得操作等についてはSlotCoutCapter2と同じ流れになります。

=注意=
このカウンターは、家パチ用に改造された台に全て対応出来る訳ではありません
取り付けられてるコントローラーの仕様によっては、正常に信号が出力されていない場合があります。
スロット用PIN-USB変換基板を使用される場合は追加で中継基板が必要です。

[PC][スロット用PIN-USB変換基板] [中継基板] [パチンコ台信号端子]
中継基板及び、パチンコ台と中継基板とをつなぐ配線を作成する必要あり。⇒参考画像

=更新履歴=

2017/09/21 1.03.6
・権利台等用としてスランプグラフに連荘ではなくラウンド数表示出来るようにした。
ラウンド数表示にする場合、機種定義ファイルとレイアウトファイルの設定変更が必要です
・確変中に差玉が増える設定を暫定追加。
(図柄停止時、又は、メイン賞球予定数信号が出た場合)
・スランプグラフ(連荘表示およびラウンド表示)未確定の場合は"---"で表示する様にした。
・他細かな部分の修正。

2016/04/15
簡易説明書を同梱しアーカイブをRePackしました。

2016/04/12 ver1.03
・各種機能の追加、見直しを実施いたしました。
変更箇所多数の為、変更内容については同梱ファイルを確認ください。

2015/08/02 β1.01f
・機種定義、メイン賞球加算定数の設定値を変更。
・機種定義ファイルに設定されているレイアウトファイルが読み込まれないのを修正。

2013/4/13
・Pachi Count Capter(β1.01a)公開。
・機種定義エディタ、ファイルダイアログでファイルが選択できないのを修正。
・大当り合算の確率分母を変更可能にした。
・PIN情報表示関連修正。

・Pachi Count Capter(β1.01)公開。
(ダウンロードはページ下部です)
・データ取得周期を変更。
・信号ぷち切れ対策を暫定追加。
・大当り履歴にて、初当りに関しては「回前」のカウントをしない様にした。
・継続数表示にて、数値が3ケタになると正しく表示されないのを、
 99でカンストするように修正。
・大当り履歴の表示項目を設定できるようにした。
 総スタート数を表示可能とした(これに伴いボーナスログ形式が拡張されました)
・継続数表示をカウンタ画像に変更できるように修正。
 現在の継続数をカウンタ画像にした場合のみ、通常時と確変時のカウンタ画像を
 変更できる仕様にした。
・通常時の玉消費をプラマイ0に出来る設定を追加。
・メインフォームを常に前面に表示できる設定を追加。
・各種細かな部分の修正。

2013/3/28
・Pachi Count Capter(β1.00)公開。


=参考情報=
パチンコ台側の信号端子については種類がある為、台に合わせたケーブル作成が必要となります。

メーカーによって使用されているコネクタの種類が違います。
また、同じメーカーでも年代・台枠によっては下図以外のコネクタが使用されている場合があります。
卓上用に改造されている場合、信号端子自体が取り外されている事があるようです。

コネクタタイプ
CRフィーバー創聖のアクエリオン(三共/2007)
CR闘牌伝説アカギ 狂気編(奥村遊機/2008)
 
ワンタッチターミナルタイプ
CRぱちんこRio(平和/2011)
 

=参考情報・その2=
パチンコ台の信号端子と接続するケーブルを販売されている所がありましたので紹介します。

OMサービス(http://www.omservice.jp/)

パチンコ用のケーブルを個人の方にも販売されているようです。
各メーカーの配線を販売されているようですので、必要であれば問い合わせされてみてはいかがでしょうか?


現在はHP閉鎖されているようです…

こちらは、OMサービス様で購入した、
CRフィーバー創聖のアクエリオン(初代) に使用できる ケーブルです。

商品名:SMP-ILG 4項目〜三共・ビスティ・ジェイビー用〜

SMPとSMRは、左の写真の黒いコネクタが「オス」か「メス」かで違います。
上記のケーブルをパチンコ台の外部端子と接続すると、
左の写真のようになります。
上記のケーブルだけでは、スロ用のPIN-USB変換基板に接続できない為、
中継基板と上記のケーブルとを接続する物を作り、更に繋げます。

全体像としては、左の写真のようになります。

※注意※
写真では中継基板に1本しか線が繋がっていませんが、
実際には3本もしくは4本を接続することになります。

=注意点・免責=
・現在公開されているプログラムは開発途中版であり、機能等が変更される可能性があります。
・HPにて公開しているプログラム・回路図等は、無保証で提供される。
・このプログラムを実行したことによるデータロスト等の損害に対して保障しないものとする。

=ダウンロード=
最新版
2017/09/21
PachiCountCapter version v103_6
2016/04/12 PachiCountCapter version v103